北朝鮮のサッカーユニフォーム

北朝鮮のサッカーチームもユニフォームに広告入っていたのですね。
これって、どっちが金出しているのでしょうね。ユニフォームの広告分と後援って釣り合っているのでしょうか。

サッカーのアジアユース選手権大会で優勝した北朝鮮U−19(19歳以下)代表選手のユニフォームには英語ロゴ「hummel」とカモメがデザインされている。

デンマークに本社を置くスポーツブランド「ヒュンメル」は今年1月、北朝鮮代表チームと用品後援契約を結んだ。 来年末まで毎年5億−6億ウォン(約6000万ー7000万円)分の用品(ユニフォーム・サッカーシューズ・サッカーボールなど)を男女各級代表チームに支援する。

今年ヒュンメルのユニフォームを着た北朝鮮選手は国際大会で健闘している。しかしヒュンメル側は満面の笑みで喜べないジレンマに陥った。 北朝鮮の核実験以後、北朝鮮支援に批判的な情緒が高まっているからだ。
中央日報 - 2006年11月14日


ワコール製サッカーユニフォーム

サッカーのユニフォームって、薄着だし、激しく動くので下着メーカーというのも結構いいかもしれませんね。でも、ユニフォームなので、機能性だけでなく見た目も重要だから、その辺はどうなるでしょうか。

寄せて上げて、成績も上げる!女性下着メーカーのワコールが京都の来季のユニホームを製作することが分かった。

 スポーツメーカー以外がJクラブのユニホームを製作するのは異例だが、同社ではこれまで女性下着の他にスポーツアンダーウエアなどを発売してきた。米大リーグ・マリナーズのイチローやプロゴルファーの青木功、京都の選手も愛用している。伸縮性、吸汗速乾性に優れる、そのアンダーウエアの素材をそのままユニホームに使用する方向で、画期的なものになる見込みだ。

2006年11月09日スポーツニッポン

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