就職氷河期を経験した女性が希望の職に就くための活動が活発に

景気回復してきているのでしょうか、ハローワークの求人が増えているようですし、それを感じ取っている人も増えているようです。

ハローワーク大森(東京都大田区)が主催して先月行われた、製造業の職場見学バスツアーでは、女性参加者が3分の1を占めた。

 若者の就職支援に詳しいハローワーク大森の統括職業指導官、細田誠さんによると、就職氷河期に卒業した30歳前後では、女性の方が就職活動に熱心になっている。「雇用情勢が好転した今が再チャレンジの好機。ただ、景気が良くなったからといって、誰でも希望の仕事に就けるわけではない。なるべく幅広い業種を実際に見ることが、自分に合った仕事に巡り合える近道」とアドバイスする。

読売新聞 - 2006年10月5日

ハローワーク求人in静岡県

静岡県でも増えてるようです。

県商工労働部は、九月に県内企業を対象に実施した正社員の雇用拡大要請について、同月末現在で企業から得られた回答結果をまとめた。

調査結果によると、採用計画があってハローワークに求人申し込み済みが58・3%と過半数を占めた。計画はあるが、申し込みをしていないため求人が顕在化していない企業が10・6%あり、採用予定数は計八百五十四人だった。

中日新聞 - 2006年10月4日

ハローワーク求人in青森

青森県では、なかなか厳しいようです。

本県の八月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月と同じ〇・四二倍となり、六カ月連続の全国最下位となったことが二十九日、青森労働局の調べで分かった。求職者が着実に減っているものの、求人は「しぼんでいる状況」(同局職業安定部)にあり、依然として厳しい雇用情勢を浮き彫りにしている。 有効求人倍率は、ハローワークで取り扱い中の求人数を求職者で割った数値。

東奥日報 - 2006年9月28日

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